ホームページは出来ましたが、トップページの一枚だけしかないのは、寂しいですね。
通常、ホームページは、トップページの他にも沢山のページで構成されています。他のページと繋がる部分を、「リンク」と呼びます。
それでは、実際に「リンク」を張ってみましょう。先ほどの index.html ファイルの
<P>初めてホームページを作ってみたよ</P>
の下に、次の一行を追加します。
index.html を保存して、ブラウザでリンクが追加されたことを確認してみてください。
リンクには Aタグ を使います。HREF=""の中に、リンク先を指定します。<A>と</A>の間に挟まれた文章や画像が、実際に画面に表示される内容となります。
次は、外部のサイトではなくて、自分が作ったページにリンクさせてみましょう。
新しいページを作成します。以下のようなHTMLファイルを作成してください。
入力が終わったら、fish.html として、デスクトップに保存してください。fish.htmlを、2枚目のページとして、先ほどの index.html からリンクしてみます。以下の行をヤフーのリンクの後に加えてください。
ブラウザでリンクをクリックしたら、無事に「さかなについて」のページに移動するかを確認してください。
ここで、絶対パスと相対パスについての説明をします。絶対パスとは http:// から始まるパスの指定方法です。先ほどのヤフーのリンクは、絶対パスで指定しました。
一方、fish.html へのリンクは相対パスで指定しました。相対パスとは、表示されているページを基準に考えて、他のページを指定する方法です。自分で作成したページのリンクをする場合は、相対パスによってページを指定したほうが管理が楽になります。
| ファイルの場所 | 相対パスの指定 |
|---|---|
| food というフォルダの中の fish.html を指定 | HREF="food/fish.html" |
| food フォルダの中の fish.html から、 一つ上のフォルダの index.html を指定 | HREF="../index.html" |
| 同じフォルダにある fish.html を指定 | HREF="fish.html" |
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